Code for Yokosuka

【2019.10.4-5】よこすか猿島ハッカソン

※過去記事をあげています。Code for Yokosukaの活動のご参考に!

UDC2019神奈川ブロック
【よこすか猿島ハッカソン】開催!

毎年行われているUDC(アーバンデータチャレンジ)2019神奈川ブロックとして今年もイベントを開催しました!
その名も「よこすか猿島ハッカソン」です!!
皆さん、猿島をご存知ですか?
東京湾唯一の無人島と言われており、今や横須賀市の観光スポットとして夏を中心に毎年BBQや海水浴で大勢の方が訪れている人気スポットです。

そんな猿島の自然豊かな環境や、歴史に触れながらIoTを活用した観光資源としてプッシュ出来ないかと考え、イベントを企画しました。(Code for Yokosukaとしては共催で開催しました)

2日間での開催となりハッカソンイベントとしては少し短めのイベントですが、この2日間でアイデアソンからプロトタイプまでを作り上げるハードスケジュール!!
にも関わらず、およそ20名ほどの学生さんたちがご参加くださいました。

今回ご参加いただいた学生さんたちは半数以上が非ITの方達。
分からない用語で頭がごちゃごちゃ…だったと思いますが最初から最後までしっかり取り組んでくださってとても嬉しかったです。



DAY1 アイデアソン@16staruups

顔合わせと共に2日間のスケジュールを確認した後、いざアイデアソンスタートです!
ファシリテーターには《Code for ふじのくに》の市川夫妻をお呼びし、素晴らしいファシリテートを拝見し、我々も大変勉強になりました!
模造紙や付箋を使って、横須賀の観光資源や意外と知られていない穴場スポットなどを「オノマトペ」(感情や状態などを音で表現する言葉。例:キラキラやつるつるなんかもオノマトペです)を使って表現してみたりと、いつもとは一段違ったアイデアソンで初日からテンションが上がります!!!

チームワークの後は個人毎にワークシートを使用し、「猿島」の観光資源を使用してこんなことやりたい!!の作成・発表を行いテーマ毎に3つのチームが出来上がりました。

DAY1は19時スタートという少し遅めのスタートでしたので、チームビルディングが終わる頃には22時。。
翌日も早いので、DAY1はこれにて解散です。
(Code for Yokosukaのメンバーはもちろんこのあと飲みに行きました(笑))



DAY2 ハッカソン@猿島

2日目はAM10時集合!実際に「猿島」へ渡り、昨日チームビルディングを行なった3チーム毎に、市川博之さんを中心としたファシリテートや開発メンターのサポートを受けながらプロトタイプの完成に向け、ひたすらハッカソンを行いました!

この日は10月とは思えない程の暑さ!
THE・BBQ日和に加え、アニメ「ONE PIECE」と猿島が期間限定のコラボをしている時期でもあり、多くの人が賑わっていました。

こんなにいい天気なのに、集会所にこもりPCに向かっている学生たちをみて、観光客の皆さん不思議な顔をしていました(笑)

十分な時間を確保できたとは言えませんが、丸一日の開発を終えて17時の最終便で猿島から横須賀市内へ戻り、各チームが開発したプロトタイプの発表会を行ないました。


今回各チームで取り組んで頂いたプロトタイプは以下の通りです。

  • 「VRゴルフ」:猿島で非日常を味わいながらスポーツが楽しめる
  • 「ARで猿島散歩」:使用者側は猿島散策の際に猿島の歴史や史跡をARで知ることができ、管理者側は関心度をデータ集積ができる「ARで猿島散歩」
  • 「猿島電子きっぷ」:現在半券やスタッフの手で管理しているコストに関してビーコンを導入し管理側の省力化を推進する


審査結果!

厳選なる審査の結果、
最優秀賞として<財団賞(主催団体賞)>を『ARで猿島散歩』チームが受賞!

<トライアングル賞>を『猿島電子きっぷ』チームが、

<ニフコ賞>を『VRゴルフ』チームがそれぞれ受賞し、我々と一緒に共催として参画いただいた各社より副賞の贈呈がありました。

「株式会社トライアングル」さんからは、猿島の渡航券×人数分を、
「株式会社ニフコ」さんからは、結ばない靴ひもを頂きました!
温かいご協力、本当にありがとうございました!!!



イベント風景



動画もぜひご覧ください!!!

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